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スポーツの写真

soccer

躍動感あふれる、選手や知り合い。友人や子供の撮影を行いたいと考えるのは当然だといえるでしょう。
スポーツを楽しむ姿勢や姿というのは、それだけでも人を十分に引き付けて魅力的に見せます。
しかしながら、実際にスポーツの写真は撮影してみると非常に難しいものです。
特に、動きが激しいスポーツになればなるほど、一瞬をとらえての撮影ということになるため、その難易度は跳ね上がります。
ですが、上手に撮影するためのコツを把握することによって、スポーツの写真もきれいに撮影することができるようになります。

動きを演出してみよう

スポーツの写真を撮影する場合、引きの視点で撮影するとどうしても、スポーツの持つ醍醐味である迫力や躍動感は薄れてしまいます。
選手との距離の近さに比例してその躍動感や迫力というのは増えていき、離れれば減っていくと考えていいでしょう。
ですから、より躍動感を持った写真を撮影したいと考えた場合には撮影をする被写体である選手に近寄ることが大切です。
とはいっても、選手に直に近づいてしまうと危険です。ズームなどで近づく必要があるので手ブレなどには注意しましょう。
また、近くに選手をとらえた場合には、真正面から以外にも、様々な角度で撮影してみましょう。縦横だけでなく斜めにとらえたりしてみるのも
効果的に躍動感を表現できるでしょう。
迫力や躍動感がスポーツの写真の魅力をより引き出すと考えると、斜めを中心に考えてみるのも一つかもしれません。

下からの撮影でさらなる迫力を

スポーツ写真を撮影する場合、選手に高さを合わせて撮影することでも、選手そのものを強調して撮影することができますが
下から上にカメラを向けて撮影をすることによって、選手をより大きく映すことができるようになります。
選手の大きさだけでなく、ジャンプをするようなスポーツの場合はジャンプの高さをより高く見せたりすることにもつながります。

全体か、一人か

スポーツの写真を撮影しようと考えた場合、どうしても全体をとらえようとしてものすごく引いた状態で写真を撮影しようと考える人がいます。
その方法であれば、全体像を把握することはできますがスポーツの醍醐味である躍動感や迫力といった部分ではどうしても物足りないものになってしまいます。
引き気味になっていしまう要因として、全体を移そうと考えること以外に、スポーツの会場が大きいような場合には、選手と観客席などの距離が必然的に遠くなってしまって、引き気味になってしまうこともあるわけです。
そうしたことを避けるためにも望遠レンズのズームなどは非常に役立ちます。