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スナップ写真

カメラ

誰もが簡単に撮影できる「スナップ写真」
このスナップ写真を上手にとることは、非常に難しいといえるでしょう。
気軽に撮影できるものではありますがその分、奥が深いものになります。
写真におけるスナップ写真の立ち位置は、
中華料理で言うチャーハンやイタリアンでいうペペロンチーノのような存在と言えるでしょう。
簡単だけど非常に奥が深いので、上手に撮影をしようと思った場合には、こだわれる部分が際限なく出てきます。
そのため、簡単に撮影しているような写真であっても、その裏には非常に大きな努力が時間がかかっていたりするのです。

難しく考えない

こだわりだしたら際限なくこだわることができるスナップ写真ですが
あえて何もこだわらずに、完全に感性だけで撮影をしてみるのも一つの方法です。
自らの感性が大きく左右する写真になるため、人によって評価が大きく分かれる可能性はありますが
多くの人の感性に訴えかけることができる写真を撮影できることもあります。
特に、色々と知識や経験を身に着けてからこうした方法が役立ちます。
何も知識や経験がない場合には、基本的にはこの方法しか試せません。
しかし、知識や経験が積み重なることによって、逆にその知識や経験が邪魔な足かせになってしまうケースもあります。
いい意味での型破りの写真を撮影したい。そうしたときには、初心に帰って何も考えず感性の赴くままに撮影をしてみるのもポイントです。

数が大切になる

スナップ写真は、撮影する数も大切です。
入念に計画を練って最高の1枚を撮影するというような形ではなく
気になったもの、目に入ったものを瞬間瞬間で撮影していく。
そうして、数多く撮影した中から良いものを選別していくようにしてみましょう。
考えや計画が先行した写真の場合は、どうしてもシャッターチャンスを逃してしまうこともあります。
そうなってしまえば後悔してもしきれないことになってしまうので
思い切って色々とどんどん撮影していくことも肝心になっているわけです。

瞬間でシャッターを切る

良いなと思ったら写真を撮りましょう。
スナップ写真は選別で残る写真の方が圧倒的に少ないものです。
デジカメがなかった時代はそうしたことは気軽にできませんでしたが、メモリースティックに数多くの写真を保存できる現代なら気軽に楽しめます。

このスナップ写真を撮影するコツの最後が、考えないことです。
考えないようにすることはできても、ファインダーをのぞくとちょっと考えてしまうということは往々にしてあるものです。
ですから、ファイダーを除いた瞬間にシャッターを切るぐらいの気持ちで撮影をしてもよいでしょう。