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小さな物の写真

小さいもの

ポイントさえ知れば小さな物でもピンボケしたりせずに美しくきれいに撮影できる。

写真を撮影する場合、ある程度の大きさがあるものを撮影する場合には、特に大きな問題はありません。
しかし、小さな物を撮影するような場合にはコツが必要になってきます。
小さいものでは、カメラの性能によってはうまくピントを合わせることができずに、ぼけてしまったり
ズームが足りずにきれいに撮影したくてもできないといったことになってしまいます。
そんな時に役立つコツを紹介していきましょう。

まずはカメラの特性を把握しよう。

小さな物を撮影する時に、何よりも重要になってくるのがカメラです。
その理由が、それぞれのカメラにはピントを合わせるための最短距離があります。
その距離よりも近づいてしまうと、ピントを合わせられずにピンボケが発生してしまうわけです。
ですから、自分が持っているカメラの撮影距離の限界を適切に把握しておくことも、上手な写真を撮影するときに必要です。
そこを適切に把握しておけば、小さな物を撮影するときに様々な工夫ができるわけです。

その工夫となっているのがレンズです。
通常のレンズに装着することによって、小さな物をはっきりと撮影できるようになる物もあれば
小さな物を専門的に撮影するように作られているレンズを用いるという方法もあります。

色んなレンズの種類がある

ボタン装着するものは、クローズアップレンズや接写リングと呼ばれるもの。
交換するのは、マクロレンズと呼ばれます。

どの手段を用いても小さな物を撮影することができますが
性能的には、クローズアップレンズ>マクロレンズ>接写リングとなります。
接写リングは非常に近くまで近づいて撮影が可能となるため、小さなものの全面をとらえるような撮影よりも一部分をより拡大して撮影したいといった時に適しています。
マクロレンズは、それぞれに小さな物を専門的に撮影するために設計がされているため、性能的には非常に高くなります。
クローズアップレンズはレンズに装着する眼鏡のようなもので、虫眼鏡などを用いても代用することが可能ではあります。
クローズアップレンズは、他の2つの手段に比べて非常に手軽に利用することができるため、とりあえず小さな物を撮影しようと考えた場合には、適しているといえるでしょう。

光にも気を付けよう

また、小さな物を撮影する場合には、光にも気を付ける必要があります。
小さいがゆえに、ストロボの光などの影響が非常に大きく出ることもあるので、光を分散するためのディフューザーなどを使うようにしましょう。
そうすることで、綺麗に光を当てながらきれいに撮影することができます。