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人数が多い場合の写真(集合写真)

集合写真

人の数が多い集合写真を撮影する場合にも当然コツはあります。
このコツを把握すれば、よりきれいな集合写真を撮影できるようになります。
集合写真は、人が集まって撮影するものですから撮影するタイミングなどが非常に重要になります。
一人でも違う方向を見てしまっていると、それだけで集合写真としての価値が下がってしまいます。
全員がカメラを見て顔が写っている。
それこそが何よりも良い集合写真といえるでしょう。
ここでは、そんな集合写真を撮影する場合のコツを紹介していきます。

気にすることはあまりない

より良い集合写真を撮影しようと考えると、本当に骨の折れる作業になります。
ですから、簡単に良いものを撮影する場合に考えるのは一つだけで問題ありません。
気にするのは「顔」だけ。
とても簡単ですよね。集合写真などにありがちなのが顔の一部が写っていないなんて写真。
せっかくの集合写真なのに、あまり写っていない人がいるとなると集合写真の意味合いが薄れてしまいます。
集合写真を撮影するタイミングは人によって色々だと思いますが、何かの集まりの記念として撮影するのがほとんどでしょう。
そうした記念の写真であるのに、そこに参加している人全てがハッキリ写っていないとなると問題です。
逆に、目を閉じてしまっていたり、目線が少しそれてしまっている程度のことはそこまで気にしなくても問題ありません。
当然、そうしたものまですべて綺麗に撮影できていることは大切ですが顔がきちんと写っていないということに比べると小さいことです。

綺麗に見せるための方法

集合写真をきれいに見せるための方法は色々ありますが、その中でも間隔のとり方は大切。
集まっているところとバラバラの部分みたいな形で間隔がバラバラだと、全体を通してみると非常に雑な印象を受ける場合があります。
ですが、それぞれの人の顔の間隔が均一だと、それだけで十分にカッチリときれいな印象を見る人に与えることができるので集合写真を撮影するような場合には
少し意識してみるのも良いと思います。

奥行と高さをいかす

集合写真を撮影する場合には、撮影する方法も大切です。
10人が横に一列に並ぶよりは、高さや奥行きを利用すると、横一列に並ぶより横幅を撮らずに済み
顔の距離も均一にできるため、非常に効果的です。
撮影する人数が多いような場合に、高さを出すのは難しいと思いますが、そうした場合は、撮影する側の人が高い位置から撮影することで
全員の顔が均等に並んだような状態で撮影でき、非常にきれいな写真に仕上がります。