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海の写真

海

夏になれば、無性に行きたくなる海。
一面の青空と透き通るような水にあふれる海。そんな魅力的な写真を撮影したいと思っていても
実際に撮影してみると、なんとも言えない出来の写真になったりすることも珍しくありません。
そこで、今回はこの海の写真を撮影するためのコツを紹介していきましょう。

順光で撮影しよう

写真は基本的に順光で撮影するものです。
逆光での撮影は、どうしても暗い写真になってしまいますし、海や空など何も遮る物がないような場所で逆光だと光があまりにも強すぎて見る堪えない写真になってしまうこともあります。
ですから、順光で撮影することが海を撮影する場合には必要になります。
光の方向を少し考えて撮影してあげるだけでも、空の青さや海の青さというのは大きく変わってくることになるので上手に光の方向を考えて撮影をするようにしましょう。

フレアやゴーストを予防してみよう

真っ青な空や海を撮影したいのに、フレアやゴーストと呼ばれるものが写真に写ってしまうこともあります。
フレアは写真が白っぽくなってしまう現象、ゴーストは光の輪のようなものが写真に写ってしまう現象です。
こうしたフレアやゴーストと呼ばれるものを、写真のテクニックとして撮影を行うことも可能です。
しかし、意図せずにフレアやゴーストが出てしまった場合には、被写体の邪魔になってしまうということもあります。
ですから、こうした現象が起きないように予防をして撮影に臨むことも大切です。
こうした現象は、カメラのレンズへ光が入ってくることで発生してしまうので、レンズフードを取り付けるだけでも簡単に予防することができたりします。
ですが、フードのサイズが小さかったりするような場合には、撮影する角度を変えたり、時間帯を変えるのも一つの手です。
後は、レフ板などを上手に活用して光を遮るようにして撮影することでも防ぐことができます。
確実に予防をするのであれば、少し大がかりにはなってしまいますが、フードの取り付けなどは簡単にできることなので適切に予防していくようにしましょう。

水平を意識して撮影しよう

海の写真を撮影する場合において、最も大切なことは水平線です。
水平線が傾いているような写真は、それだけで非常に違和感を感じてしまう原因となります。
せっかく構図もばっちりできれいに撮影できているのに、水平線が少し斜めになってしまっていて、すべてが台無しになってしまうこともあります。
そうならないように、水平線をピッタリ水平に撮影するように意識して撮影してみましょう。