一眼レフでもスマホでも稼げる

ペットの写真

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自宅に居ながら簡単副業!ペットの写真で安定収入ゲット!

カシャカシャビジネスで収入を手にするために、ご飯の写真を撮影しに外食に行く。
これも良いことですが、できる事なら自宅で完結したいと考える方もいるでしょう。ペットを飼っている方なら、それも実現可能です。

ペットの写真は根強い人気があり、カシャカシャビジネスでも人気の写真となっています。
特に、自宅で手軽に写真撮影ができるのに写真の単価が他よりも高いというのも写真を撮影する側からすると大きなポイントでしょう。

重要なのは光!その理由とは?

赤目ペットの撮影においても、他の被写体と同様に光は重要です。

ペットの場合、光の当たり方によって「赤目」と呼ばれる目が赤くなってしまう写真が撮れることも少なくありません。

構図や、タイミングがどれだけ完璧でもペットの目が赤目になってしまっていてはすべてが無駄になってしまいます。

赤目は、フラッシュなどの光がペットの目に入ってしまうことで眼球内部の色が見えてしまうからで、人物を撮影する場合でも同様のことが起きます。

人と犬や猫の違いとして、猫や犬は眼球の構造として網膜内側に特殊な膜があるため、赤ではなく緑や黄などの色で発光しているような写真になってしまったりします。この特殊な膜は光を増幅する作用があるため、発行しているように見えるのです。

また、特殊な膜があるからこそ夜間でも遠くまではっきりとものを見通せます。当然ペットに限らずフラッシュの光は非常に強いものなので、目に大きなダメージを与えることになるのは変わりません。フラッシュを使う時は細心の注意を払って撮影するようにしましょう。

遮断しきらないのがポイント

光室内撮影の場合は、光をある程度遮断してあげることも大切です。

自然光を直接被写体に当てることも大切ですが光が強いと影も強く出てしまい、いかにも素人が撮影した写真のようになってしまいます。

それはそれで味があるといった見方もできますが、できる事であれば綺麗に撮影したいもの。そこで役立つのがレースのカーテンです。直接光を当てるのではなく、レースのカーテンを通すことで光を抑えて当てる。夜であれば間接照明も効果的です。

光を抑えての撮影になるので、その分だけピントが合わなかったり、手ブレが起きやすくなってしまうため、撮影するスマートフォンなどを固定できる三脚などもあると便利!ない場合には、スマホスタンドなどを活用できるので試してみましょう。

目線を合わせてみよう

目線ペットの撮影は、光も重要ですが撮影者の目線も大切。どうしても、上から下を見下ろした形での撮影になりがちです。

それも一つの構図ではありますが、ここでは思い切ってペットと同じ目線の高さになって撮影してみましょう。

屋外では同じ目線になるのは恥ずかしかったりしますが、屋内であればそれも気になりません。ペットと同じ目線になることで、また普段とは違ったペットの写真を撮影できます。

飛行犬の撮影

飛行犬また、ペットと同じ目線になることで有名な「飛行犬」の撮影もできるかも!飛行犬撮影のコツは目線の高さと連射。そして、遠くからの3つ。

目線が高いと、浮いていても解り辛くなってしまうため、目線を低くする必要があります。
その上で連射することによって完全に浮いている瞬間を撮影できるでしょう。
ですが、これでは不十分なのです。

カメラの移動を最小限に

足りないのが遠さです。遠くから撮影すると小さくなってしまいますが、望遠があるので問題ないでしょう。逆に近くなりすぎると移動するペットを収めるためにカメラを大きく移動させる必要があります。

カメラを大きく移動させるのは、ピンボケや手ブレにつながるので遠くからカメラの移動を最小限に抑え、ピンボケや手ブレを避けながら連射することが肝心です。
飛行犬の撮影はある程度広い場所が必要になるので、大きな公園やドッグランなどを上手に活用してみましょう。

カシャカシャビジネスするならペットの写真はオススメ

大切なペットとの思い出を残しながら収入を手にできるので、ペットを飼われている方はカシャカシャビジネスでペットの写真を収入にするのはとてもオススメです。

自分が撮影した写真が使われれば、ペットをより多くの人に知ってもらうことができますし、ペットの人気が出ればそこからさらなる収入につながる可能性もあります。