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写真撮影において避けるべきこと

やってはいけないこと

これまで、様々な写真を撮影する際に利用できるテクニックやコツを紹介してきました。
今回は、少し趣向を変えて写真撮影において、やってはいけないことについて紹介したいと思います。
コツを沢山知るとともに、やってはいけないことを知ることで、自分的には良いと思っていたことが実はダメだったといたことにも気が付けるでしょう。
ダメな部分をなくすというのも、上手に写真を撮影するうえで非常に重要になるので、適切に把握して写真撮影に活かすようにしていきましょう。

撮影する角度

写真撮影を行う上で、カメラを適切に構えて撮影することは基本中の基本です。
あえてカメラを傾けて写真を撮影して、何か意味ありげに見せたりするということもできますが、基本的にそうした意図はあまり意味がありません。
写真が見づらいものになってしまって逆効果になることもしばしば。
そうしたことにならないためにも、水平を意識して写真を撮影することが大切です。

写真撮影に慣れていても、水平器を使って適切に水平かどうかを判断しながら写真を撮影することは大切。
自分で水平と思っていても、わずかに傾いてしまっているといったことは珍しくありません。
そのため、客観的に判断することができる水平器などは最初から最後まで役立つアイテムの一つだといえるでしょう。

なんとなく撮影する

気が向いたときに何気なく撮影するという機会は誰しもあることかと思います。
ただ、そうした写真よりは何をメインとして撮影するのかをカッチリ決めたうえで撮影する方が構図も決めやすく
綺麗な写真を撮影しやすいというメリットがあります。
また、メインとする被写体を一つに絞ることであれもこれもすべて巻き込んで撮影するよりも見る人に何の写真であるかを印象付けやすいというメリットがあります。
車の写真であれば、車を大きくとらえて撮影する方が車の写真というのをわかってもらえるでしょう。
車を小さくとらえてその周りにあるものなども構図に大きく組み込むことで、車の写真ではなく、車がある風景の写真にすることができます。
このように、何を撮影するかを決めてあげることで何の写真であるのかを相手にダイレクトに伝えることができます。
逆に、あれもこれもと詰め込み手過ぎてしまうと、何を撮影しようとしているのか?
何が主役であるのかが曖昧になってしまって、写真を見た感想がよくわからないといったことにもなってしまうわけです。

この基本的な2つのポイントを押さえるだけでも、心にダイレクトに訴えかける写真を撮影することは可能です。
良い面を伸ばすのも大切ですが、悪い部分というのも適切に把握するようにしましょう。