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山の写真

山

景色の写真は多くの人が撮影すると思います。
四季のある日本では、その季節ごとに違った一面を見せるため、同じ景色でも飽きることなく
写真の撮影が楽しめるようになっています。今回紹介する写真撮影のコツは、景色の写真の中でも
「山」の撮影に焦点を当てて、紹介していきたいと思います。

日本を代表する富士山のほか、魅力的な山は数多いですし、当然季節によってその見え方も全く違うので
飽きることなく写真の撮影を楽しめるでしょう。
基本的にコツは沢山ありますが、風景の撮影を行うような場合との違いはそこまで多くないので
まとめて覚えておくと、後々調べるのも容易になります。

影と透明感がある

山の中で写真を撮影する場合、引いた構図で大きく山の壮大さを印象付けることも可能です。
ですが、まずは山の草花も生きているという自然を感じを楽しみながら山にある草花の写真を撮ってみるのも良いでしょう。
そうしたときに役立つのが、陰影です。
影をつけるように光を調整することによって、草花の葉や花はより透明感を増します。
透明感が強くなれば、見る人の脳裏に強く印象付けることにもなるわけです。

透明感が苦手という人は中々いないので、困ったときはこうしたことを意識するようにしておくことで十分な効果を期待できるようになります。

縦横でも印象が変わる

どんな写真でも言えることですが、山の写真を撮影する場合においても、
カメラを横向きにして撮影するか、縦向きで撮影するかで写真の印象は全く違ったものになります。
とりあえず、縦横両方で撮影してみて、良い方を選択するのも良いでしょう。
また、山の構図は被写体に大きな違いがあまりないので撮影する側で縦横の違いや、アングルを変えて撮影してみると
印象をがらりと変えるためにも必要不可欠です。

反射に気を付けよう

山の写真は何も山に登るときにしか撮影できないものではありません。
ロープウェイなどからでも撮影は、問題なく可能だったりします。
しかしその場合に注意が必要になります。その注意というのが、窓の光の反射です。
窓の反射が写真にも写りこんでしまうと非常に不自然な写真になってしまいます。
だからと言って、窓を無視して写真を撮影するようなことはできないので、できる限り反射でないように撮影をするように心がけましょう。
例えば、カメラのレンズを窓にできる限り近づけて撮影するだけでも、その反射を大幅に抑制することができるようになります。

山一つにも、様々なコツがありますし、他の風景写真を撮影する際のコツも流用が可能です。