一眼レフでもスマホでも稼げる

結婚式の写真

結婚式

写真を撮影するタイミングはいろいろありますが、結婚式などの大きなイベントの際には
撮影する機会も増えるのではないでしょうか。
ですが、結婚式で写真を上手に撮影するのは意外と難しいこともあります。
屋内や屋外など、上手に結婚式の写真を撮影するコツがあるので、それらのコツを適切に把握した上で
写真の撮影をするようにしましょう。

準備中もいい絵になる

結婚をする人の親族などの場合は、結婚の準備中の写真を撮影したりすることもできたりします。
そうした写真はなかなか撮影することができないものですし、あとから見返したりすると非常に大きな思い出になったりもするので
撮影する機会がある場合には、撮影しておくというのもポイントです。
親族しか見れないというような場面ですから、撮影のチャンスは少ないかもしれませんが、こういうものこそ役立つ写真になったりします。

屋内で撮影する場合

屋内で撮影をする場合には、席によって写真の仕上がりが全く違ったものになります。
例えば、チャペルウェディングの場合だと、バージンロード側の席に座る方が、センターに主役をとらえることができます。
バージンロード側から離れれば離れるほど構図が斜めになってしまうわけです。
とはいっても、そうした構図の方が魅力的な写真になる場合もあります。
どちらの方が良いというのは無く、写真によって変わるため色々な場所から撮影を行うようにしましょう。

屋外で撮影する場合

屋外での写真撮影は、日光の位置がとても重要です。
逆行は写真撮影をする上で、非常に大きな問題になるため太陽の位置を考えながら撮影ポイントを選ぶことが肝心です。
結婚式は主役がはっきりしているので、構図を考えるのも非常に容易です。
また、屋外と室内では光の強さも大きく違っていたりするため
手動で露出を補正していたりする場合には、そうした部分にも気を配る必要があります。

披露宴も撮影タイミングが沢山

披露宴は最近では当然のごとく行われるものです。
披露宴は、式とはまた違った新郎新婦が見れたりするので写真撮影するタイミングも非常に多いです。
ただ、披露宴の撮影は屋内の暗い場所での撮影になることも少なくありません。
そのため、ストロボの使い方などが非常に大きなポイントになってきます。
通常のストロボを利用してしまうと、光が強く当たりすぎてしまって白飛びしたような写真ができてしまったり
赤目になってしまったりなんてこともあるので、屋内で上手に写真を撮影するために光を上手に分散できるように工夫しておきましょう。