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インテリアの写真

sofa

自宅内で簡単に撮影ができるインテリアの写真。
自宅の中での撮影になるので、撮影の機会は非常に多いと思います。
こうしたインテリアの写真も、コツを知っておくだけで十分に魅力的な写真へと変貌を遂げます。

逆に、何もコツを把握しないで撮影してしまった場合にはインテリアの写真はどこか野暮ったい印象を与えてしまいます。
生活感がどうしても写真の方にも浮き出てしまって、魅力的と思えることが少なくなるわけです。
そうしたことを避けるためにも、インテリアの写真を撮影するコツを適切に把握して、撮影するようにしましょう。

高さが重要なポイント

インテリアの写真をきれいに撮影する場合に、大切なのは高さです。
カメラの高さによって、インテリアの印象は大きく変わってきます。
とらえたい物の正面から撮影するようにカメラの高さを調整することによって、美しい写真を撮影することができるようになるでしょう。
この時注意すべきポイントとなっているのが、カメラです。
カメラが水平でない場合には、どうしても変な形になってしまうので高さを調整した上で水平になるようにカメラを構える必要があります。
普通にそうしたことができる人もいますが、難しいというような場合には、道具を活用するのもポイントです。

三脚とレベラー

水平にカメラを構える場合に役立つのはやはり三脚。
ただし、三脚を使う場合には、レベラーと呼ばれる水平器も同時に活用してみましょう。
レベラーはカメラが適切に水平になっているか、といったものを計測するためにあるアイテムになるので一つあるだけでも便利です。
レベラー自体の値段は安いものでは1,000円もしないので上手に活用していきましょう。
このレベラーはどのような写真を撮影する場合にも、役立てることができるので、一つ持っておくようにしましょう。

レンズの選定

インテリアの写真を撮影するような場合には、広角レンズは厳禁です。
その理由はまっすぐなものがまっすぐでなくなってしまうから。
近くのものをより近く、遠くのものをより遠く見せる効果のある広角レンズではありますが、被写体にゆがみが発生してしまいます。
その結果、無機物であるインテリアの場合はゆがんでしまって非常に変な写真になってしまうこともあります。
そのため、レンズを上手に選んで写真を撮影することが大切になってきます。
色々なレンズがあって、インテリアの写真に向いていそうでも、意外と向いていないということもあるわけです。