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イルミネーションの写真

東京タワーのイルミネーション

日本でも、イルミネーションの文化は大きく浸透しています。
東京、京都、大阪とイルミネーションは日本各地で開催されて、多くの人に楽しまれています。
そんな楽しいイルミネーションの写真を記念として残したいと考える人は多いでしょう。
ですが、暗い中光るイルミネーションを上手に撮影するのは意外と難しかったりします。
そこでこのページではイルミネーションを撮影する場合に、どのように撮影すれば綺麗に撮れるかを紹介していきます。

ブレが命取りに

光の写真を撮影する場合、手ブレを始めとしたブレが命取りになります。
少しでも撮影時にブレてしまうと、光がブレ方向に延びたような写真となってしまいます。
そうなると、肝心な綺麗な光も台無しになってしまいます。
今はカメラの性能が向上して手ブレ補正の機能も非常にいいものになってきているので、そうしたものを利用するのも良いでしょう。
もっと確実にブレを避ける場合には、やはり三脚などを利用するのが最適かと思います。
ただし、三脚を利用して撮影をする場合には、人には気を付けるようにしましょう。
特に、イルミネーションは多くの人が見物に訪れるものですから、その中で三脚を立てて撮影するというのはちょっと問題があります。
周りへの迷惑に配慮しながら撮影をしましょう。

露出の補正でより美しく

イルミネーションが美しいのは夜。
それゆえに、光の強さが昼間に比べて足りないこともあります。
闇夜に光るイルミネーションはとても綺麗なものですが、露出を補正してあげることによって
よりきらびやかな印象の写真を撮影することができるようになります。
現在では、デジタルカメラですぐに撮影した写真がどのような感じになるかも確認できたりするので
補正を色々変えてみて、同じ構図で何枚も撮影するのもオススメです。
フィルム式カメラの場合は、そうしたことも難しかったですが、デジタルカメラならば
そういうフィルムの心配もあまり必要ないので色々試してくのも、上手に写真を撮影する上で非常に大切です。

色調を変えて違いを見る

イルミネーションの写真をより魅力的なものにするために、露出とともに色調にも気を配ってみましょう。
ホワイトバランスを調整して、色調を変えるだけでも写真の印象は全く違ったものになってくるので活用してみましょう。
露出とホワイトバランスで、同じ場面でも非常に多くのバリエーションを持たせることができます。

色々な方法を試しながら自分が良いと思う写真を選ぶ。それが良い写真を撮るためには大切。
一発で良いものをというよりは、トライアンドエラーの精神で撮影するのが大切です。