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ご飯の写真

ラーメン

初めてでも簡単にプロ顔負けのご飯写真撮影テクニックをご紹介。

毎日の食事や、外食した際に食べるものを写真に収める。今やSNSをはじめとして、幅広い場所で見ることができる食事の写真。どの写真も、美味しそうで魅力的に見え、自分も食べてみたいなんて思いに駆られるものです。

ですが、自分でも同じように写真を撮影してみると、あまり美味しそうに見えない…なんてことないでしょうか?

朝、昼、晩と写真を撮るタイミングは1日に3回もあるので毎日コツコツ練習してテクニックを磨くのも1つの手段ですが、せっかくなら簡単に上達したいもの。

ここでは、そんなご飯の写真を美味しく見せるためのテクニックを紹介しましょう。

テクニック自体は沢山ありますが、ここでは簡単な3つのテクニックを紹介します。その3つのテクニックは毎日の食事で実践するだけでも自然と身につけられます。

魅力的な写真を撮影できるようになれば、それがカシャカシャビジネスでの収入に直結するわけですから、まさに趣味と実益の両立になります。

3つの実践的なテクニック

1.光を意識してみよう
2.被写体(ご飯)との距離を考えよう
3.質感を意識する

1. 光を意識してみよう

窓際ご飯の写真を撮影する場合、重要になってくるのが光です。
この光は、ご飯に限らず人物や風景など様々なものを撮影する際にも応用できるので覚えおいて損はありません。

とはいってもご飯の撮影を行う場合、基本的には室内という環境での撮影となるので撮影をするというような時には、食事をする際の席にも注意が必要です。

屋内でも美しい写真を撮影するのであれば、窓際を意識しましょう。窓際というと、普通であればあればいい印象のない言葉だったりしますがご飯の撮影においては、基本の「キ」です。ご飯の美味しさを伝えるためには実際に食べてもらうのが一番。

その他にもご飯の香りや温かさ、見た目など色々なポイントがあります。とはいっても、写真では香りも温かさも伝えたくても伝えられません。ですが、見た目は写真であればより一層引き立たせられるのです。

撮影の際に窓際を選ぶ理由は、日の光の恩恵を一番得られる場所だから。

どれだけ美味しいご飯であっても、室内だと光の当たり方や照明の色合いによって色が悪く見えてしまったり、不自然に食事にツヤがでてしまい見た目の印象が大きく損なわれます。ですが、太陽光の自然な光で撮影することによって、色合いも自然になり美味しいものをより美味しそうに見せられるわけです。

当然、光を上手に使うためにはご飯をそのまま撮影するだけでなく、うまく光が当たるよう、ご飯を置く角度や撮影する方向を工夫することも大切です。

2.被写体(ご飯)との距離を考えよう

接写光の加減や当たり方によってご飯は美味しそうにも不味そうにも見えます。次に大切なのは、撮影するご飯との距離です。

距離に正解はありません。しかし、この距離を適切に把握して撮影することで写真の印象が大きく変わります。

例えば、よくあるご飯の写真の場合だと、ご飯を上の方からすべて把握できるように撮影したりします。この手法では、どのようなメニューであるのかといったことが一目で把握できます。ですが、ご飯本来の美味しさといった情報を伝えるのにはあまり向いていません。

また、全体像を撮影するため光の当たる範囲も相対的に大きくなってしまい、光の影響が非常に大きくなってしまいます。
また、広く撮影する場合には、食事以外にも周りの席の状況なども入り込んでしまう可能性があり、撮影場所によっては魅力的に撮影できないこともあります。

そんな時に役立つのが、接写です。

ご飯にできるだけ近づき、全体ではなくメニューの一部を切り取るように撮影をすることで、ご飯の魅力を前面に押し出すことができます。さらにこの手法では、光の影響を受けづらいというメリットもありますし、蛍光灯の明るさがあまりないような場合でも接写にすることによって、雰囲気を持たせた写真になったりもするので、席や光の関係で全体像を撮影するのが難しいような場合には、役立つでしょう。

3.五感に語り掛ける

湯気写真では、香りや温かさを伝えることはできない。と初めに言いました。しかし、ちょっとした工夫で温かさや香りを見る人に連想させることは可能です。

香りや温かさを連想させる方法の基本は質感です。ハンバーグの写真をイメージしてみましょう。

それが、見るからに冷めたハンバーグの写真だったら食べても、冷たいし触感もパサパサで、言うまでもなく美味しくなさそうと誰もが感じるでしょう。ですが、切ったハンバーグから肉汁が溢れ出し、ハンバーグの周りの鉄板にはソースが熱でジュワジュワと泡立ち湯気が立っているような写真ならどうでしょう。

鉄板で熱され泡立つソースや湯気から、温かさがすぐに把握できますよね。

さらに、鉄板で熱されたソースのジュワジュワと何とも食欲をそそられるような音までイメージできるのではないでしょうか?同じ写真でも、単純に見た目の良さだけを重視するのではなく、見る人に対して視覚以外の聴覚、嗅覚、味覚、触覚に語り掛けることが大切です。

ですから、写真はご飯が出来てからすぐに撮影することがポイントになります。

食事系の写真を求める企業は多い

ご飯以上の3点に気を付けるだけで、誰でも簡単に魅力的なご飯の写真は撮影できるでしょう。

ですが、3点以外にもまだまだ撮影のコツはあります。そうしたことを考えながらテクニックを自ら磨くということも大切です。

特に最近では食事系の写真を求める企業というのも非常に多いです。

写真の単価はそこまで高くはありませんがお食事に出かけて食事を楽しみ、その食事の写真が収入につながるのでビジネスの第一歩としてオススメです。