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空の写真

空の雲

空の写真を撮影するのは非常に簡単です。空にカメラを向けて撮影をするだけでいいわけですし。
それこそ、被写体は屋外にであれば上を向けば必ずと言っていいほどあります。
非常に手軽に撮影をすることができるがゆえに、非常に奥が深い被写体ともいえます。
色々な写真を撮影することで、綺麗な写真を撮影することができるようになるので、基本でもある空の写真を上手に撮影するための
コツについてここでは紹介していきましょう。

いつ撮影するのかで変わる

一口に空といっても、撮影する時間帯によって全く景色は変わってきます。
朝からお昼にかけてであれば、真っ青で美しい空を撮影することができますし、夕方は、燃えるように赤い空を撮影することができるでしょう。
日が落ちてから撮影をすれば暗闇に瞬く綺羅星を見ながらの撮影も可能です。
また、日が昇り始めた朝方の写真も神秘的で美しい写真が撮影できます。
そうしたきれいな写真を撮影することができるというイメージはあっても、実際にカメラを向けて撮影してみると思っているよりも、きれいに撮影できないということもあるわけです。
それぞれの時間のタイミングで上手に撮影するコツも微妙に変化するので、それぞれの時間帯に合わせてコツを把握しておくことどのタイミングでもきれいな写真を撮影するために必要不可欠になっています。

立体感を生み出して、奥行きを持たせてみる

風景の写真と似ていますが、影が強く出るように露出の補正を行うことで、雲に影が生まれて雲はより立体的になります。
その結果、空の奥行きが非常に強調されて、とても広い印象を受ける写真を撮影することができます。
逆にそうした影を最小限に抑えることでも、一面に広がる美しい青空を演出することが可能です。
同じ青空であっても、露出を少し変えてあげるだけで、大きな違いが生まれてくるので、色々な方法を試して実際に撮影してみる。
そうした上で、徐々に撮影に慣れていくことこそが空の写真を上手に撮るためのコツと言えるでしょう。

偏光フィルターで反射を抑える

空の写真を上手に撮影するためのコツとして、フィルターの利用があります。
フィルターの中でも、偏光フィルターと呼ばれるものを装着することによって、光の反射を防ぐことができるので、より色を明確に表現できます。
その結果、青い空はより青く、木々の緑はより緑になるので、美しい写真になります。

カメラの機能だけではどうしようもないというような場合もあるので、きれいに撮影するためのフィルターなどの小道具もそろえるとどのような場面でも対応できるようになります。